夢に夢見る

気づいたらドルヲタだった人がアイドルへの想いを垂れ流すブログ

わたし的ジャニーズ楽曲大賞2015

先日、10回目となるジャニーズ楽曲大賞が行われた。ジャニヲタさんなら誰もが楽しみにしている企画であろう。

ただこのわたし、4年連続で投票を忘れている。毎年「あ、投票し忘れた…来年こそは!」って言っときながら忘れる。来年こそは絶対投票したいので、投票期間が始まったらどなたか教えてください。



それでも見る側として凄く楽しませてもらっているが、やっぱり投票し忘れたのが悔しい。というわけで一人で勝手に「わたし的ジャニーズ楽曲大賞」を開催する。

本家様は「楽曲部門」「未音源化部門」「MV部門」など様々な部門があるが、ここでは音源化・未音源化問わず今年発表された楽曲を対象とする。


というわけで20位からスタート!




第20位:Summer上々!!/A.B.C-Z
初のオリジナルアルバムのボーナストラックだったけど、普通にシングルで出してもいけたんじゃないかな、と思う。珍しい塚ちゃんフューチャー曲で、アルバム発売前に少クラで披露しているのを見て「!?!?!?」ってなった。ダンスもかわいいし曲も聞いてて楽しくなるから好き。塚ちゃんの伸びやかで張りのある歌声が堪能できるので塚ちゃんが気になる方に特におすすめ。



第19位:Wait for you/V6
V6兄さんのデビュー20周年記念曲。V6の良さがにじみ出まくってる曲だと勝手に思ってる。わたしあまりバラードが好きじゃないんだけど、この曲はとてもすき。V6って歌声が凄く綺麗。それがこういう曲では特に映えてる。剛くんの声がめっちゃこの曲にあってて辛い。罪レベル。今までずっと応援し続けていたファンの方々に響くような歌詞も注目ポイント。




第18位:前向きスクリーム/関ジャニ∞
明るくてとても元気になれるメッセージ性のある曲。特にセンター試験前はこの曲に励まされて、最後まで前向きに頑張れた。関ジャニ∞ありがとう。初めて聞いたのが夏のTHE MUSIC DAYだったので、またふざけてやがる…とか思ってたら歌詞素敵すぎた。本当に前向きになれる。テンションあげたいときや落ち込んだときにぜひ聞いてほしい。



第17位:キミアトラクション/Hey!Say!JUMP
おもちゃ箱を開けたときみたいなワクワクを感じさせてくれる曲。超絶かわいい。初めて聞いたとき思わず「え…こいつら全員20代だよな…?」と確認してしまった。ひとりひとりが「君がNo.1」って言うところに個性が出ててかわいい。あと、大サビ前の振り付けがめっちゃかわいい。とにかくかわいいとしか言えない曲。



第16位:DARKNESS(LOVEです☆ver.)/塚だぁくねすfeat.塚☆リカ
言わずと知れたA.B.C-Z塚田僚一くんの初ソロ曲であり、2年以上大事に温められていた塚だぁくねすのDARKNESSが見事音源化された。音源化が発表された時は待ち望んでいたので嬉しかったが、いろいろとツッコミどころがありすぎた。この曲とアウトデラックス初登場回を見たら大体塚ちゃんの人となりがわかる。後半のだぁくねす様と塚リカちゃんとの掛け合いがとても面白い。そしてリカちゃんが想像以上に女子。




第15位:山手線内回り~愛の迷路~/タッキー&翼
題名を聞いた時の衝撃が今でも忘れられない。タキツバの方向性をちょっと心配した。でも実際に聞いてみるととても楽しい曲だしバックで踊っているちびっこJr.もかわいい。Mステで披露した時に翼くんが駅名を言いまくるところでミスしてしまったのでまたリベンジしてほしい。ダンスのシュールさもお気に入り。この曲で山手線覚えたい。



第14位:チュムチュム/NEWS
初めて聞いた時、激しく動揺したと共に「こいつら血迷ってる…」としか思えなかった。とにかく面白い。何が面白いかというと、意味不明な歌とダンスなのに大真面目にパフォーマンスしているところ。ただ、こういう歌に手越の声が合うのがずるい。意味がわからないと思いきや、Aメロのカタカナの歌詞を逆から読むと日本語の文が出来るというのには驚いた。



第13位:暁/大野智
「Japonism」というアルバムに相応しい和を基調とした大野くんのソロ曲。わたしは「KAT-TUNの曲と大野くんのソロ曲にハズレはない!」信者かつ古典大好き人間なので聞いてすぐ虜になった。大野くんのソロ曲のセンスが本当に好き。大野くんとわたし、多分好きな曲の趣味が合うと思う。和のイメージと歌声が調和していて聞いてて心が洗われる。



第12位:ホルモン〜関西に伝わりしダイヤモンド〜/ジャニーズWEST
題名が発表された時「なんだこれwwwやりよったなwwwwww」って思ったのに、聞いてみたらめっちゃいい曲じゃないですか。掛言葉がたくさん使われてたり、メッセージ性が強かったり、なんかもういろいろ降参。神ちゃんパートの「どんなことだって無駄じゃない 燃え上がれるかは自分次第」は個人的に受験のモットーに採用させていただきました。



第11位:未来は明るいかい?/河合郁人
タイトル見た時からちょっと怪しいな、とは思ってた。わたしはCD買ったら曲聞く前に歌詞カードを一通り見る派なんだけど、この曲の歌詞を見た時に「は???」ってなった。「河合は可愛いかい?」っている?????ってめっちゃなった。でも曲調は昭和歌謡チックでとてもかわいくて、自分の歌い方の良さを存分に生かしている曲だなと思った。歌詞も自分で書いたんだと思うといろいろ愛しい。可愛いかい?って聞かれるとエッ…てなるけど、とても大好きな曲。次のソロ曲はお願いなのでかっこいい曲にしてください。



第10位:SPACE TRAVELERS/A.B.C-Z
久々にシングルの表題曲で好みの曲が来た!と歓喜した曲。3作くらいうーん、と思う曲が続いたので(それでも買ったけど)、非常に嬉しかった。今までのDVDシングルの表題曲の中では一番好き。PVも大好き。特に、サビ前の「無限大の可能性ほら」の振り付けで後ろの映像とリンクしているところが好き。もちろん振り付けも全部好きなんだけど、サビの振り付けが右左ごっちゃになっちゃうのがかわいい。歌詞もグッと来る。



第9位:イン・ザ・ルーム/嵐
アルバムの中でビビッと来た曲。鬼リピした。聞き込めば聞き込むほど良いところがいっぱい見つかる。色っぽい歌声が存分に楽しめる素敵曲で、歌詞も超ドキドキする内容。ラップも低音で攻める感じ、最高っす。櫻井さん得意の必殺吐息混じり。3分ちょっとなのに嵐の大人の魅力が溢れ出まくってる。表現できないけどとにかく凄くいい曲なんでみなさん聞いてください!!!!!



第8位:マスカレード/嵐
アルバム買った当初はあまり気に止めずに聞いてたけど、イン・ザ・ルームとの繋がりが良い!!!この曲順にした人に国民栄誉賞あげたい!!!!!そしてなによりこの曲の素敵なところは昭和歌謡チックなところ。わたしは昭和歌謡が大好きだと改めて気づかされた(平成9年生まれ)。歌詞の比喩の仕方というか、表現が好き。声ののびを聞くのが好きなわたしには幸せしかない。




第7位:この星のHIKARI/SixTONES
SixTONESにこの曲与えてくれた人結婚して!?!?大我とジェシーのボーカル2大巨頭の歌い方にぴったりハマってるし、この曲のパフォーマンスをしてるSixTONESが楽しそうすぎてわたしも楽しい。万人受けする近年稀に見る素敵曲だと思う。大我とジェシーの歌の上手さって全く違うジャンルの"上手い"なんだけど、合わさると凄くきれいに聞こえるんだよね。さっさとこの曲でデビューしてください!!!!!



第6位:Lovely Xmas/重岡大毅神山智洋
まず、このユニットでいこうって言ってくれたお偉いさんありがとう。わたしは本当にただのしげかみ厨なのでユニット発表された時点で完全勝訴。2人の歌声ってどうしてこんなにもマッチするんだろう…ちょっと甘ったるい感じが凄くイイ。歌割りとかも自分で決めたとか最高すぎでは???「前髪切りすぎたとおでこを触る君が かわいくて抱き締めたくて困るよ」って重岡くんに歌わせたしげかみちゃんって天使なの何なの?????とにかくしげかみちゃんのかわいさと親友感がぎゅぎゅっとつまった一曲なのでみなさん聞いてください。



第5位:メクルメク/A.B.C-Z
歌詞が最高にかわいいし、メロディがとてもいい。えびが女の子に振り回されてる感がかわいい。今までのえびにはなかったジャンルの曲だけど、えびだから歌える曲だなって思う。えびの歌い方(特にはっしー)にぴったりハマっててもうそこが最高。「続けラインダンス」のところが歌い方もリズムも音の入れ方も全部大好き。戸塚くんに「泡のように」って歌わせた人天才すぎだし、河合くんの「That's my style!」が素晴らしすぎて全世界に乾杯したい。



第4位:KISS KISS KISS/KAT-TUN
KAT-TUNの曲と大野くんのソロ曲に(以下略)信者なわたしなのでもちろんハマった。ジャニーズの中だったら断トツでKAT-TUNの楽曲の方向性が好き。歌詞ヤバイし、KAT-TUNに「君の虜さ ヤバイよ」って歌わせるセンスが凄い。KAT-TUNの路線大好き。これがまたダンスもいいんですよね~!!イントロの自分を抱き締めて揺れるやつ、めっちゃイイ~!!!田口くんの一件があった際は「4人でのKISS KISS KISSを見れるのは今回が最後か…」と思ってたけどその後も4回くらい聞けた。出来ればもっと聞きたい。



第3位:Terrible/藤井流星小瀧望
VIVID大好き人間なので、正直アルバム発売前は「なんで新しい曲なんだよ…VIVID入れろよ…」とかって思ってたけどそんな自分を殴りたい。こんな神曲あるの(;_;)(;_;)(;_;)ってなった。初めて聞いたときにこの曲ヤバイ好きって思った。ツイン最強説。ツインって特別そんなに歌上手いわけではないのに、この曲は2人の歌い方の良いところが見事に表れてる。22歳と19歳(未成年)が出せる色気じゃなくね???しかも歌詞もヤバイし、「壊れたいんでしょ?」って言われても「はい(即答)」と答えざるを得ない感じ好き。自分で答えを選べるのに拒否できない溢れ出る威圧感が好き。



第2位:SCARS/ジャニーズWEST
初めて聞いたときの感動は言葉に表しきれないくらいで、前の記事でも紹介したようにとにかく神曲すぎて震えた。ジャニストといえば関西色が強くてそういう曲が多いんだけど、こんな曲も歌えるんだ!ひえええ!!ってなった。ギャップ大好き人間なのでこの振り幅にノックアウト。前々からCriminalが一番好きだったからギャップは知ってたはずなのに何故かこの曲でおちた。まずね、あんなに切なそうな顔をしてスローテンポな曲歌うのずるくない???あれおかしいなわたしバラードあまり好きじゃないのに…とにかく「ずっと2人は愛し合うはずなのに」の振り付けかわいすぎてこの曲振り付けてくれた人に直接感謝の言葉を伝えたい。わたしをジャニストにハマらせてくれた大事な曲なのでこの順位で。



第1位:Moonlight Walker/A.B.C-Z
A.B.C-Z初のCDシングルを1位とさせていただきます!!!記念すべき初のCDシングルっていう部分がベクトルとして結構かかっちゃってるけど、めっちゃ好みの曲だし、なにより曲始まる前のポーズに衝撃を隠せなかった。オブジェかよ!?!?!?ってなった。えびの大人でディープな一面が出てて、えびにしか歌えない曲だと思う。曲の構成(?)というか、AメロからBメロへの繋がり方とかも凄く好き。腰振る振り付けの時の歓声が小さいのが悲しいから、もっとキャーキャー言ってもらえるくらい人気になろうね。戸塚くんの「What's your name?」はくそかっこいいのに河合くんのは走りすぎてて毎回笑ってしまう。そんなところも好き。アウトロから曲終わりにかけてのダンスが最高素敵だし、一番最後のポーズも大好きです!!もっと色んなところで披露してほしい!!!






大分長々と書き連ねてしまった。順位が高くなるにつれてテンションが上がっていって訳分かんないことを言いまくってる気がするけど目をつぶってほしい。

これを書いてて改めて語彙の無さを感じた。もっと曲それぞれに伝えたい魅力がたくさんあるのに、語彙がなくて伝えられてない感が拭いきれていない。大体「最高」「素敵」「好き」みたいなことしか言ってない。とにかく聞けばわかると思うので聞いてみてほしい。




やっぱり担当のグループの曲が圧倒的に多くて贔屓感ある。他グループの曲は歌番組くらいでしか聞かないので全然知らなくてごめんなさい…来年はもっとたくさん聞くとここに誓います。


想像以上に楽しかったのでとても満足。お付き合いいただきありがとうございました。


わたしとジャニーズWEST。

「わたしと○○」シリーズ第3弾、今回はジャニーズWESTを好きなった経緯について紹介する。なんとこのブログが面白いとお褒めの言葉をいただいたので、張り切っていきたいと思う。




わたしが彼らを知ったのは、まだジャニーズWESTというグループが出来る前だった。

まず初めに知ったのが淳太くんと照史くん。言わずもがな、ごくせん第3シリーズの影響だ。主要生徒キャスト6人のうち3人がジャニーズということに驚き、誰だろうと思っていたら、Hey!Say!JUMPの高木くんと…どなたですか?状態に陥った。得意のパソコンで検索してみたら、たくさん出てくる彼らの情報。へぇ、関西ジャニーズJr.の中間淳太くんと桐山照史くんか。B.A.D.という2人組なのね、なるほど。ちなみにその頃はまだ嵐にもハマっていない頃だったので、ジャニーズに関する知識も世間一般の方が持っているくらいしかなかった。

でも、ドラマを見ているうちに「桐山くんかっこいいな〜」とか言ってた。ただし主要キャスト6人で一番好きだったのは三浦春馬くんだった。



それからしばらく経った2012年の春辺り、7WESTと濱ちゃんを知った。


7WESTはその頃まだギリギリ6人だった。でもその中の2人はその後すぐにやめてしまい、7WESTは4人になってしまった。わたしは圧倒的に6人の期間より4人の期間を見ている方が長いんだけど、6人の時の方が好きだ。優馬が7WESTにいたことを知ったのはしばらく後だった。

当時わたしは嵐、Sexy ZoneA.B.C-Zを応援していたが7WESTはまた別の意味で応援していた。「関西では7WESTが好き〜」みたいなノリ。しげを好きになった経緯はイマイチ覚えていないけど、彼の笑顔がとにかく好きだった。本当に7WESTが大好きだったのでジャニーズWESTでしげのメンバーカラーが赤に決まった時、正直違和感しか感じなかった*1

濱ちゃんも7WESTとほぼ同じ頃に知った。雑誌等で「濱田崇裕 with Veteran」でよく載っていたため、「この人すげぇエリートなんだろうな」って思ってた。グループを従えられるほど凄い人なんだと勝手に思ってた。わたしは彼の相方がいた時代を知らないし、知らなくてもいいかなと思うのであまり踏み込んでいない。

ちなみに彼の歌うGive meが大好きで、少クラで披露した際は何度もリピった。「右肩下がりのEvery day」という歌詞のところで毎回「両肩下がってるじゃんwww」とツッコんでた。




ゆるゆる~っと応援していた関西ジャニーズJr.達だったが、ある日突然衝撃が走った。

そのある日とは2014年1月1日、カウコン放送中に起こった。年明けてあけおめ~!光一くんハピバ~!ってなってすぐに「僕達、今年デビューします!」って出てきたのが淳太くん、照史くん、しげだった。そしてそのまま見学席にいるでっかい紙みたいなのをもった小瀧*2の元へ駆け寄った3人。小瀧が持つ紙には「ジャニーズWEST4」と書いてあった。

わたしはパニックに陥った。 ジャニーズWEST4…?B.A.D.と7WESTはどうなるの?濱ちゃんは?語呂悪くね?人数の数字つけると痛い目に遭うぞ???…等々。一番のショックは7WESTの事実上解体だった。その夜はよく寝付けなかった。とても複雑な気持ちでの年明けだった。


とにかくモヤモヤしたままで始まった2014年。でもその後"4"の部分はあっさり取り除かれて、もしかして…と期待も高まった。

そして迎えた2月5日、ジャニーズWESTとしての初舞台の初日、そこには先に発表された4人に加え神ちゃん、流星、濱ちゃんの姿もあった。この現場に入ったファンの方々のレポがTLにたくさん流れてきて雪華さんお風呂で大号泣。しげが一番好きだけど、7WESTがまるっと大好きで濱ちゃん愛でたい人間なのでもうそれは本当に嬉しかった。



無事ジャニーズWESTとして7人でデビューした彼ら。デビュー当時は普通に担当としてではなく応援していた。しかし、わたしがアニヲタだらけの演劇部の中でジャニーズを布教しまくったら、ある同期の女の子がジャニーズWESTの担当になる、とわたしに伝えてくれた。わたしはその頃主に嵐とA.B.C-Zのことを喋っていたのでまさかのジャニーズWEST!ってなったが素直に嬉しかった。その子と部活でしょっちゅうジャニストの話をしていたので、担当ではなかったけど普通のジャニヲタさんと比べればジャニストの知識は多かったかもしれない。

その友達から「ええじゃないか」と「Go west よーいドン!」を借りたり、ズンドコパラダイス発売の際には2人で「ズンドコパラダイスってなんだよwwwしかもジャケ写wwwwww」ってなってた。しかしハマる気配は見せず。



そして時は流れ2015年9月、いつも通り少クラを見ているとジャニーズWESTがパフォーマンスをしていた。そのパフォーマンスを見た瞬間、明らかに心の高鳴りを感じた。その時に披露していたのは「SCARS」という曲だった。この時の興奮はあまりにヤバすぎていまいち覚えていない。とにかく「神曲や!!!!!」と思った。それまでジャニストの曲で一番好きなのはCriminalだったが、秒で塗り替えられた。

こんな具合に。この頃浮上を控えていたためツイートしているのは10月だが、聞いてすぐ録画してたのを鬼のようにリピった。多分1週間で100回はリピった。

すぐに同じ部活のジャス民の子に「パリピポ」を借りて死ぬほどリピった。DVDも3回くらい見た。神ちゃんかわいい、親方のぶつかり稽古最高、こたじゅんやばい、濱ちゃん不憫すぎて愛しい、流星イタズラしたとか萌える、重岡落ち着け、みたいなことしか言ってない。サプライズバースデーケーキは泣いた。めちゃくちゃファンミ行きたくなった。



そしてそれだけではなく、昔の少クラをひたすら漁りだして、ジャニストのパフォーマンスだけひたすら見まくった。そこでハマったのがツイン*3の「VIVID」だった。ちょうどこの頃テスト期間だったけどそんなのお構いなしに超絶リピった。しっかり勉強するから許して、って思いながら1日何十回もリピった。

まず帰宅後着替えて1回見て、勉強の休憩中に見て、寝る直前にもう1回見て、が10月中旬~下旬のルーティーンだった。




この様子からするともう担当といってもおかしくないのに、わたしは変な意地を張って「まだハマってるだけ」とか言ってた。ただ3足のわらじを履くのが怖かったからかもしれない。



11月頭あたりにアルバム発売が決まって、ユニット曲収録に歓喜して、しかもしげかみ!?ツイン!?ってなってたのに担当とは言わないわたし。アルバムも友達に借りてLovely Xmas(;_;)(;_;)(;_;)Terrible(;_;)(;_;)(;_;)(;_;)(;_;)ってなったり円周率覚えたりDVD見て神ちゃんかわいい、重岡不憫すぎ、とか言ってたのに担当とは言わないわたし。受験生だから今担当増やしたらヤバイぞ、って勝手に自制していたんだと思う(ほぼ担当みたいなもんだったけど)。




だがしかし、センター試験が終わって一段落した2016年1月17日、わたしはジャニーズWESTを本格的に応援することを、そして重岡大毅くんを新たな担当に迎え入れることに決めた。

ジャス民としては新規だけど、彼らをずっとこっそり応援していた立場としてはこれまでの苦労や成長が愛しいし、これからも彼らの挑戦をずっと見ていきたいと思う。




ジャニーズWESTさん、そしてジャス民さん、これからどうぞよろしくお願いします。

*1:7WEST時代、重岡くんのメンバーカラーはオレンジだった

*2:当時17歳だったためカウコンに出演することが出来なかった

*3:藤井流星くんと小瀧望くんのコンビのこと

わたしとA.B.C-Z。

「わたしと○○」シリーズ第2弾、今回はA.B.C-Zを好きになった経緯について書き連ねようと思う。





まずわたしがA.B.C-Zと出会ったのは2011年の12月あたりだった。当時中学2年生。冬休みに突入して自宅で前回も登場したジャニヲタな親友と遊んでいたところ、突然親友がようつべを開いてえびの動画を見せてきた。

その映像は少クラで披露された「砂のグラス」だった。戸塚担の親友はかっこいいでしょ~~~とゴリ押ししてきたけどその時は全く興味を持たなかった。へぇ、みたいな感じで超軽く受け流してた。



それから1ヶ月半くらいたった頃、毎週金曜8時はMステと決まっている我が家ではいつも通りMステを見ていた。そしたら階段から降りてきたA.B.C-Z。これが彼らのMステ初登場だった。当時嵐とSexy Zoneが好きだったわたしは「ジャニーズ」という言葉に反応し、結構注目してパフォーマンスを見てた。「アクロバット!すげえ!めっちゃバク転してる!!」「なんか名前書いた旗持ってる!配色のセンス微妙すぎ!!」こんなことを言ってたけどまたもやハマる気配は見せず、わたしの中でA.B.C-Zは「めっちゃアクロバットする旗持ってる人たち」になった。



それから2ヶ月くらいたって無事中学3年生になった2012年4月、親友はわたしを相当えびにハマらせたかったのか「少クラみてよ」と勧めてきた。 わたしはすんなり了承したがその時の目的はA.B.C-ZじゃなくてSexy Zoneだった。実際見てみると結構面白くて、ほとんど知らない人たちだったけど先輩の曲とかいっぱい歌ってくれてたから楽しめた。せくぞかっこいい♡♡♡健人くん♡♡♡♡♡てなってたわたしに衝撃が走ったのは(恐らく)2012年5月のQuestion?*1とコラボしたNakedを見たときだった。

何故かその時わたしはQuestion?の方が詳しかったんだけど*2、「あ、Question?だ~」って思ってたらその前にたってたえびさんたち。あ、この人たち。と思ったらなんかめっちゃいい曲流れてくるじゃないですか!!!!!!!!カッコイイ系の曲大好きマンなわたしはテンションアップ。しかもなんかいつもよりイケてるし。わたしのえびへの想いは確実にこのときから傾き始めていた。


でも確か2012年6月号のMyojoをせくぞ目的で買ったんだけど、この号のえびのビジュアルがまぁそれはそれはひどかった。こいつらジャニーズなのにこのビジュで大丈夫なのか…しかも一番でかいやつ(この時まだ名前を覚えていない)好きな女性のファッションはホットパンツとか言ってるんだけど。ホットパンツってなんだよ昭和かよ。とか言ってたら思いっきし平成生まれだった。しかも最年少だった。ここでちょっとえびへのモチベが下がる。


それでもなんだかんだで毎回少クラを見るようになって録画するようになって、じわじわ「戸塚くんかっこいい」って言いはじめていた。




そしてこれまでのわたしを一気に変える出来事が訪れる。そのきっかけとなったのが、少年倶楽部増刊号A.B.C-Zスペシャだった。これの放送日は2012年8月15日、わたしはちょうどその日親戚の家に宿泊していたため自宅で録画をし翌日帰宅して即視聴した。一通り見終わって一息ついた時に気づいたらこう言ってた。やばいA.B.C-Zめっちゃかっこいい。その日のうちにもう1回リピって次の日には5回くらいリピってた。


そう、わたしは2012年8月16日にA.B.C-Zにおちた。悪魔のいたずらかどうかわからないが、この日はなんとわたしにえびを布教した張本人である戸塚担の親友の15回目のお誕生日だった。




2日くらい後に部活があったので学校に行ってまずは親友に報告。親友は大喜びしていろいろ教えてくれた。この頃担当は決まってなかったけどその後何回も増刊号えびスペシャルをリピった結果河合くんにおちた。あれだけ戸塚くんかっこいいと言っていたのに河合くんにおちた。足短いとかdisってたのに河合くんにおちた。気づいたら目が河合くんを追っていたのだからしょうがない。


それからというものの、おちるスピードが異常に早かった。夏休み中は毎日増刊号えびスペシャル鬼のようにリピったし2学期が始まると親友に知識をぶっこまれた。秋にあった学校祭の前日祭では親友と橋本担の後輩と3人でずっとLOVEを踊った。本当にありえないスピードでハマっていった。




初めて買ったものは「Twinkle Twinkle A.B.C-Z」。ちょうどこれのフラゲ日が高校入試当日で、終わって即TSUTAYA行って嵐のCalling/Breathlessとともにお持ち帰りして家ですぐに視聴。その割とすぐ後に謎に体調を崩して寝込みながら延々とリピった。しかも鼻血止まらなくなったのにそれでも見てた。




そんな感じでハイスピードでヲタクになった。高校はその親友と離れてしまい、なかなかえび担とお話出来ない日々が続くがTwitterでたくさんのえび担の方と仲良くなった。お陰様で見事にツイ廃と化した。





好きになるまでの経緯について熱く語りすぎてそろそろ面倒くさくなってきたため、2013年4月以降は軽く省略させていただく。



まあそんなこんなでえびにどっぷり浸かったわたしだが、2015年秋にジャニーズWESTという刺客が表れる。こいつらが新たな沼だった。

だがしかし、ジャニストを好きになるにつれて同じように、いや、それ以上にえびを好きになっていく自分。「3足のわらじは大変」*3という経験をしているのでまたせくぞ降りたみたいにえびも降りちゃうのかなー、とか思ってたが全くそんなことなかった。毎日溢れていくえびへの好きという気持ち。まさに

トマラナイ…(cv.藤ヶ谷太輔)

だった。てかまさに今も。ジャニストを好きになるたびえびへの気持ちを再確認させられる今日この頃である。




えびのどこが好きか、って聞かれたらたくさんありすぎてひとつひとつ挙げていったらキリがないが、どうしてもひとつ選ぶとしたらわたしは圧倒的パフォーマンス力と答える。

わたしはA.B.C-Zのパフォーマンスが大好きだ。彼らのパフォーマンスを見て落ちたという方もたくさんいらっしゃると思う。まずあのアクロバットの精度と技術力、そしてひとつの曲にたくさんの技を詰め込んでもさらりとやってのけるところが物凄くかっこいい。大体慣れてくると「次あの技くるな」ってわかるけどそこで突然新技ぶっこまれたりすると震えが止まらなくなる。この子らまだすげぇもの秘めてるってなる。センター以外はアラサーのいいおじさんなのに、と考えるとその凄さがさらに際立ってくる。

また、アクロバット以外に注目してほしいのがダンスだ。ひとりひとり全くタイプの違う踊り方をするのに、全体を見るとぴったり揃っていて凄くきれいに見えるのだ。これは長年連れ添ってきたメンバーだからなせる技であると思う。


他にもハムスターだとか犬神家だとか散々言われたりぶっつけ本番ででかいブランコに乗ってぐるんぐるんまわったりしているが、つべこべ言わずとにかくコンサートDVDを見てほしい。



こちらは最新のもの。初のオリジナルアルバムを引っ提げてのコンサートだった。よければそのアルバムも聞いてほしい。ガシガシ踊る曲から清涼飲料水のCMに使われてそうな爽やかソング、かわいい系の曲やバラードまである。さらに自分が可愛いかどうかをひたすら問いかけ続ける曲やヘビメタ路線でいろいろいっちゃってる曲もある。とにかく振り幅が広い。





A.B.C-Zを好きになってよかったなぁ、と思うことがたくさんある。例えばえびのおかげでTwitterのお友達が増えてかけがえのない存在と言えるくらい仲良い子が出来たし、ジャニーズだからってテレビに出られることが当たり前じゃないということも教えてもらった。わたしはえびの地上波に対してのガツガツっぷりが好きだ。でもちょっと落ち着け、と思うこともあるけど。

他にもえびを好きになって初めてCDを複数買うという挑戦にも出た。あとカレンダーも買うようになった。以前とは違う世界に巡り会うことが出来た。



最近はちょっとずつテレビ出演も増え、応援している身としてはとても嬉しい。デビューして間もなく4年たつとはいえデビュー後新規なわたしは紆余曲折していたJr.時代から応援している方々には及ばないと思う。でもそんなの気にしないよ、という優しさの塊みたいなえび担さんも大好きだ。えび担さんは本当に優しいしマナーが良い。




きっとこれからもわたしは長い間A.B.C-Zを応援し続ける。今までいろいろなアイドルやアーティストを好きになって応援してきたが、ただひとつ、絶対に揺らがない気持ちがある。それは、A.B.C-Zほど好きにならないのがもったいないグループなんてない!ということだ。

ずっと見てきた嵐よりも、ライブに実際に行った乃木坂46よりも、A.B.C-Zを見るとそう思うのだ。頑張り続けるガッツや、たくさんの夢を見せてくれるところ、もちろんパフォーマンスもだし、5人の関係性なんかもそうだ。そしてなによりファン想いなところ。そんな5人が大好きだし、これからもついていきたいと思わせてくれる。




2016年になって約3週間、まもなくA.B.C-Zはデビュー4周年を迎える。きっと彼らは努力を続け、今年は去年以上にさらに輝きを放つはずだ。そしてわたしはこれからも声を大にして「A.B.C-Zを好きにならないなんてもったいない!」と言い続けるだろう。

*1:かつて存在していたジャニーズJr.のグループ。主に先輩の舞台等で楽器隊をしていた。メンバーの一部が退所したため自然消滅。

*2:多分その理由は当時俳優さんが好きでよくJUNONを立ち読みしてたけどそれ読み終わって暇な時は隣においてあったドル誌を読んでいたから。えびを知らなかったのは大体えびのページはどのドル誌も後ろの方だから。

*3:2012年8月から2014年2月くらいまで嵐、Sexy ZoneA.B.C-Zを掛け持ちしていた

わたしと嵐。

タイトルが掛詞みたいになってしまったが、わざとではない。これから前回紹介した好きなアイドルについてそれぞれ記事にまとめてみようと思う。




まずは嵐を好きになった経緯について紹介する。


わたしが嵐を好きになったのは小学6年生の頃だったが、それにはちゃんと前兆があった。それは相葉雅紀という存在である。



わたしが小学1年生の時に放送が開始された「天才!しむら動物園」。昔から動物が大好きだったので、動物目的で初回放送を見た。そこに彼はいたのだ。わたし(当時6歳)は彼(当時20歳)を見て思った。この世にこんなにかっこいい人がいるんだ、と。


わたしは家族に父親しか男性がおらず、普段接していたのもチョロい感じの同級生や年の離れた先生、近所のおじさんくらいで若い男性を見る機会があまりなかった。あまりのかっこよさに、幼いながらも震え上がったのを未だに覚えている。




それから時は流れ小学6年生の春。その当時はほぼ毎週しむら動物園は見続けていたが嵐のことはいまいちよく知らなかった。しかしそんなわたしに転機が訪れた。学校の運動会で行われる全校生徒参加のダンスで、嵐のBelieveを踊ることになったのだ。毎年振り付けは最高学年である6年生の女子が担当だったので、振りを考えるために毎日聴きまくった。そしたら見事に嵐にドハマりした。しかも女子ほぼ全員。


そっからはもうのめり込むだけである。誰かがCDを買ったら休み時間に教室のラジカセで聴き*1、みんなで歌った。ちなみにその女子の中で今でも嵐担なのはわたしと二宮担の幼馴染みの2人だけである。


櫻井を担当にしようと決めたきっかけは、当時放送されていた「ザ・クイズショウ」というドラマだった。彼が演じていたMC神山という役が最高にどストライクだったのである。クイズ番組のMCでハイテンションかつドSっぽく罵っている反面、横山裕くん演じる本間さんに監禁されていて弱々しい姿を見せているのがもうたまらなく良かった。ギャップ大好き芸人のわたしにとっては最高である。勝手に黒神山・白神山と分けているが、わたしは白神山のほうが好きだ。共感してくれる方がいたらぜひお友達になっていただきたい。

もしこの時花男が放送されていたら松本担になっていたかもしれないし、魔王が放送されていたら大野担になっていたかもしれない。流星の絆が放送されていたら二宮担になっていたかもしれないのだ。そう考えると世の中はスゴい。




中学校に入学してクラスがみんなバラバラになりあまり集まって嵐の話をすることは無くなった。しかし、同じクラスで嵐が好きな人を見つけた。それが現在の親友である。この親友のおかげで立派なジャニヲタへと成長したわけだが、それについてはまた別の機会に触れたい。


親友とはかなり波長が合い、割とすぐに仲良くなった。そのタイミングで2人とも同じ部活に入りたいということを知り即入部。アニヲタが多い部活だったが、それにも負けず2人で1時間半ジャニーズしりとりをして周りを驚かせた*2


この頃、全くCDやDVDに手を出していない完全茶の間ゆるヲタ*3だったわたしがようやくモノを買うという行動に出た。そこで購入したのが「ARASHI 10-11 TOUR "scene"~君と僕の見ている風景~ STADIUM」だった。

これがまた衝撃だった。今までコンサート映像なんてワイドショーで流れてくるワンシーンしかみたことがなかったのだが、フルで見たときの驚きといったら凄かった。5人がその場に君臨し、万単位のファンの視線を支配しているのだ。もはや怖い。


君の見ている風景には好きな系統の曲がたくさん収録されていたためコンサート映像も凄く楽しめたが、何よりも凄かったのはT.A.B.O.O/櫻井翔


彼のソロ曲の中で好きな曲ランキングをつけるなら断トツで一位であるこの曲のパフォーマンスが、そりゃもうすごかった。一言で表現しろと言われたら迷うことなくこう言うだろう。エロい。導入の映像で出てくる上半身の彼。会場全体に響き渡る吐息。登場してからはこれでもかと見せつけるドSっぷりとどことなくうつろな表情。とにかくエロい、エロすぎる。当時中1でクラスの下ネタ大好き軍団を避けて生きていたわたしでもなんかよくわかんないけど凄く興奮した。



それからというものの、何らかのCDやDVDの発売が決定したら即予約・購入を決定するようになった。何だかんだでそんな日々が4年くらい続く。





そんな日々に転機が訪れたのは、恐らく2014年の夏くらいだったと思う。当時は嵐とA.B.C-Z(と乃木坂46)を応援していた。この頃、日々のヲタ活*4に若干の違和感を感じていた。そこでわたしは決めた。嵐へかけるお金を減らそうと。

なぜわたしの中でこのような結論になったかを分かりやすく説明すると、多分メディアへの露出が原因であろう。


みなさんもおわかりの通り、国民的アイドルと呼ばれている嵐はメディアへの露出がジャニーズの中でもトップクラスだ。今やテレビで見ない日はないだろう。それに比べてA.B.C-Zは地上波にほぼ出る機会はない。最近でこそ塚ちゃんがバラエティーに出演することが多くなったが、それでも少ない。定期的に見ることが出来るのはBSで放送されているザ・少年倶楽部だけである*5

ということはつまり、自担が動いている姿をあまり見ることが出来ないということだ。この辛さはジャニヲタさんならわかってくれるだろう。A.B.C-Zは舞台班、と呼ばれる程舞台出演が多いが、ド田舎の金がない茶の間にならざるを得ない系ヲタクなわたしはそう簡単に舞台なんぞ観に行くことが出来ない。そこでわたしはこういう結論に達した。


嵐はテレビつけとけばとりあえずいるからそれより普段見れないえびに貢ごう!!!!!



分かりやすく説明すると、とか書いた割に全く分かりやすくなかった。とりあえず嵐は需要していなくても勝手に供給されるし、えびは需要してても供給できないほどメディア露出が少ないからその分DVDとかの映像を見て自主的に供給しようと決めた。とどのつまりそういうことだ。



そんな決断をしてから約1年半が過ぎた。あれ以来嵐のものはアルバム以外買わないと決めたので、シングルは誰も知らないまでしか持っていないし、DVDもLOVE魂までしか持っていない。それでも以前と変わらず冠番組はしっかり録画しながらリアタイしてるし、歌番組に出演の際はいろいろ批評しまくりながらなんだかんだ楽しんでいる。ただしここ4年くらいは父親の動物嫌いが発覚して3ヶ月に1回程度しかしむら動物園を見ていない*6。娘は悲しいよ。


1年半前の決断を機に、わたしの中での嵐の立ち位置が「大好きな担当グループ」から「殿堂入りの担当グループ」になった。というわけで今はA.B.C-Zの応援に一番力を入れているが、好きであることに変わりはない。




途中からどうでもいい熱い語りが入ったりえびの話が混じったりしたが、これにてわたしと嵐の紹介は終わり。思ったより長くなったので今後この紹介シリーズが本当に続くのか不安である。


*1:割と自由に(というか勝手に)教室のラジカセは使用することが可能だった

*2:というかあれは完全に引かれてた

*3:All the best!や君の見ている風景は友達から借りて聞いていた

*4:といっても所詮茶の間

*5:毎週日曜日にテレビ東京で「ABChanZoo」という冠番組が放送されているが、関東ローカルのため視聴することが出来ない

*6:恐らく昔は子供だったわたしのために我慢してくれていたのだろうが、そこそこ年を重ねたため「もういいだろ」と思ったに違いない

軽く自己紹介など。

こんにちは、はじめまして。

はてなブログをはじめることにしたのはいいが、まず何から書けばいいのかわからないので軽く自己紹介をしたいと思う。




名前は雪華(ゆきか)といいます。よく読み方を間違えられるが、素直に読んでほしい。もちろん本名ではない。ちなみに由来は中島美嘉さんの「雪の華」。


秋田県に住む高校3年生で、ただいま絶賛受験生。それなのに何故はてなブログを始めたかというと、センター試験が終わったごほうびという名目である。センター試験についてはのちのち触れたい。



そして一番紹介したい好きなもの、それはアイドルである。

はてなブログを始めようと思ったきっかけが、ジャニヲタさんのはてなブログが面白すぎたからという単純な理由である。決して文才があるわけではないが文章を書くのが好きなので自分も自分が思っていることを発信していきたいと思った。



ということで、わたしが主に応援しているグループを紹介したい。


①嵐
ヲタ歴はざっと7年目くらいである。櫻井相葉担当。好きになった経緯とかを話し出すとかなり長くなってしまうため、また別の記事にまとめようと思う。


A.B.C-Z
一番力を入れて応援しているグループ。ヲタ歴は4年目。河合担。カウコンの松潤とのコラボは過呼吸になるほど*1沸いた。とつふみシンメが大好き。


ジャニーズWEST
割と最近応援し始めた。それゆえヲタ歴は1年目。重岡担。今まで見てきたグループの中でも振り幅が広すぎて動揺しまくってる。


乃木坂46
ヲタ歴はもうすぐ3年目になる。あしゅ推し。だけどみんなかわいすぎて目が足りない。今回紹介するグループの中で唯一ライブ参戦経験がある。


⑤欅坂46
ヲタ歴はもちろん1年目。美愉ちゃん推し。だがしかし最近ブログをチェック出来ていないので情勢がわからない。みんなのニックネームが知りたい。



こんな感じでかなり欲張りである。非難されるタイプかもしれないがそれでも毎日一生懸命生きている。ひとつひとつ詳しく紹介したいところだが、あまりにも長い記事になりそうだったためそれぞれ詳しい記事を書きたいと思う。



ちなみに高校では演劇をやっていたので演劇も好きだし、イラストや小説を書くことも好きだ。あとは根っからのNO MUSIC, NO LIFE人間である。



こんな感じで、ゆるくいろいろ紹介していきたいと思う。受験生なので更新は10日に1回くらいのペースになるかと思われるが、ぜひともお付き合い願いたい。

*1:18年の人生の中で初めて過呼吸になった